プチ速読で集中力をあげる

プチ速読で集中力をあげる

本を読むスピードをあげることを目的にされたプチ速読。しかし本を読むこと以外にも様々なところで効果があることが実証されています。

その中でも特にびっくりするのが集中力が想像以上にあがるというもの、ただプチ速読をしないと集中力が上がらないのかというとそういうわけではありません。

ここでは集中力のあげ方について説明したいです。

プチ速読公式HP

集中力とはなにか

集中力とは、特定のものに対して、意識し続ける力のこととされています。思い当たる節があると思いますが、好きなことをやっているときは、とくに集中力は意識していないことが多いです。

自分は集中力がないなと悩む時の多くは、やらなければならないことをやっているときに発生します。

つまり、集中力は自分が心からやりたいと思っていないことでも、意識をし続け、作業できる意識とも言えるでしょう。

ではどうすれば集中力が上昇していくのでしょうか

集中できる環境にする

まずは、作業をするときに気を逸らす物を周囲から排除し、情報として入ってこないよう環境を整えるのが大事。誘惑をなくすというわけです。

自宅で仕事をする人が増えましたが、仕事環境を自分で整えていくことも、自己管理の観点で重要と言える課題となります。

例えば、デスク周りが散らかっていたら整理し、机や椅子が合わず体に負担をかけているようであれば、自分に合っているものに変えてみると集中力が上がります。

また、無意識のうちにスマホを触る癖があるという方は、通知をオフにしたり、鞄にしまうなどして物理的に遠ざけることをおすすめします。

定期的に短い休憩を取る

定期的に5~10分程度の休憩をとり、頭をリフレッシュさせるのも良いと言われています。その方が、集中が切れた状態で無理に作業をし続けるよりも、トータルで集中している時間が長くなる傾向があります。

ここでのポイントは、できるだけ頭を使わずぼんやりすることです。例えば、メールやSNSのチェックなど他の作業をすることは、休憩にはならないのでオススメしません。

また休憩中に、少し歩いたり、ストレッチすることも良いです。長時間座り続けると、血流が悪くなって脳のパフォーマンスが落ちるのですが、立ち上がったり歩くことで、集中力や認知能力の低下を防止出来ます。

集中力を上げるまとめ

まずは、自身が集中できない要因を特定し、改善していくための工夫を日常に取り入れてみてくださいね。

プチ速読公式HP
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