子供がプチ速読をしてみたら

子供がプチ速読をしてみたら

単純に読める量が増えるということは、速読の大きな特徴とも言えます。得られる情報が増えれば知恵がつき、視野も広がります。

また、たくさんの情報を整理する力や理解力、さらには語彙力、表現力が身につくこともメリットと言えますね。さらには集中力を磨けば学力アップにも効果を期待が出来るのでまさに子供にとっては一石三鳥となります。

プチ速読公式HP

読書をすると成績がよくなるというのは本当?

よく読書をしている子供というのは本当かという話があります。以前静岡大学が調べたデータによると重要なのは「読書好きであるかどうか」。読書好きな子供は、すべての教科の学力と強い相関関係がありました。

そうすると好きであることが大事なのでやはり気持ちよく読めるようになる速読は学力にはいい影響を及ぼすでしょう。

そこで速読を受けたときのメリットとデメリットを考えてみました。

成績にまつわるメリット

速読トレーニングを進めると、受験では文章問題に強くなるというメリットがあります。重要な部分を抽出して読む力は国語だけではなく、ほかの教科にも効果を期待できます。最近は論述問題が増えていますからね。

成績にまつわるデメリット

たくさんの本を読めるだけなく、学習への効果も期待できる速読ですが、そのデメリットを心配する声もあります。

たとえば文章をまとまりとして読むため、細かな描写を見落としがちになることは速読の短所と言えるかもしれません。物語によっては情景が思い浮かぶような繊細な表現を感じられず、読書の面白味に欠けてしまう可能性があります。

読書量を増やすことだけを重視するのではなく、本ごとのスピードの調整も学ぶ必要がありますし、内容をしっかりと把握出来ないと捉え方が変わって正しく読めるか確認していきましょう。

子供が速読をすることのまとめ

テレビやネットなどの情報が溢れる環境で、子どもは受け身になりがちです。速読による読書は情報の把握や分析にもつながります。速読は読書の枠を超えて、学習への姿勢や論理的思考にまで嬉しい効果が期待できますからね。

ただしこれはあくまでも速読によって本の内容をしっかりと把握している場合に限ります。速読も大事ですがまずはしっかりと本の内容を把握できるレベルまで持っていくことが大事だと言えるでしょう。

そして本を読むということや文章を読むということに慣れてきて時間が足らなくなったらいよいよプチ速読の出番というわけですね。

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